銀河鉄道 – 銀河鉄道

ミルキーウェイ – 銀河鉄道

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神泉「轍」と”CHIPOTLE”のショートフィルム

ダバさま、寅さん、

「轍」3月閉店(廃業)の知らせは、ここ南カリフォルニア片田舎の「轍」ゆかりのコミュニティーにも衝撃を与えています。

食品工場で大量生産された業務用レトルトスープのみを使用して、自分の店ではスープを作らない、な〜んちゃってラーメン屋が増殖の一途をたどっているこの頃・・

作る人のキチンとした姿勢と真心が伝わってくる「轍」のようなお店がなくなってしまうのは本当に残念です。

↓ 食材自然回帰な“CHIPOTLE”のショートフィルムを観ながら、無添加/自然食材の信念を貫いた「轍」店主、林葉子さんの偉業を思い知った次第です。

ヨシオ

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果物の王様=ドリアン


ヨシオさん、

今日ご紹介するのはなんと・・・「果物の王様=ドリアン」です。ドリアンにも沢山の品種がありますが、このドリアンはネイティブ種と呼ばれているものでフィリピンの人はこれが一番好きなようです。

ドリアンというと、まずは“強烈な匂い”を思い浮かべるでしょう。その通り!強烈です。でも、それが良いのだそうです。

もう少し大きい掛け合わせのハイブリット、という種類は匂いが弱く初心者でも食べ易いと言われてますが現地の人達は迷わずこの種類を選びます。このイガイガを割るとクリーム色の柔らかい実が出てきます。

こってりとした甘味と強烈な匂い。ちなみに、みんなは手でつまんで食べますがドリアンの匂いのついた指を、この割ったイガイガをボールにして水を入れ、フィンガーボールよろしく、その中で洗うと匂いも取れてしまうそうです。

魅惑の熱帯・・ですね。

ダバシュー

NAMM 2012 報告 | アコギ編



ダバさま、寅さん、

NAMM-2012(世界最大の楽器見本市)、怒濤の4日間も無事終了。やっと、ひと息ついています。



会場のアナハイムコンベンションセンターには、僕ら銀鉄が高校生の頃の ↑ 憧れのクロスビーさんをお見かけしたり・・・と、世界中から楽器メーカーさんやミュージシャンが集まります。毎年、懐かしいミュージシャン仲間との再会や新しい出会いがとても楽しいです。



で、やっぱり気になるのはアコギメーカーさん。ここはMarin & Co. のブース(展示場)入り口です。



Marin & Co. のショールームはかなりの広さでした。世界各国のバイヤーさんとの商談が行なわれていました。



我らが祖国日本が誇る’Takamine’のブースです。50周年アニバーサリーモデル(T50TH Anniversary)のMSRPは US$10,000.00也〜!



GINTE2のツアーでいつも秋葉原のマック・鈴木氏からお借りしている’Lowden Guitars’のブースです。



’Lowden Guitars’のエージェントの方に2012年新作モデルの仕様や特徴などを懇切丁寧に説明して頂きました。(このモデルは’ネック’のアングルが少し斜めになっているのが特徴のようです。動画参照)



Saga, The Source! のブース前では往年のブルーグラス・アーティストの生演にシビレました。

とにかく、各メーカーさんのブースを訪れるたびにため息の連続。喉から手が出っぱなしな一日でした。

銀の字(a.k.a. ヨシオ・J・マキ)

「轍」閉店(廃業)いたします


ダバシューさま

今日、ロスのヨシオさんから電話がありました。「ユウナ(娘)のブログ見たんだけど「轍」やめちゃうんだって〜?!!・・・」 実はそうなんです。「轍」は3月末で閉店(廃業)いたします。

シブタニ村の片隅でがんばってきたんですが、もう無理なんです。

家内のヨーコは早朝3時起きで一生懸命味作りをしてきました。昔のお豆腐屋さんのような生活です。化学調味料や添加物を使わずに滋味深い味を作るのはそりゃもう大変で、そばで見ていてもよくがんばるなぁ、と感心していたんですが、やっぱり体力的にきつく、ここいらが限界です。

真夏の暑さ、真冬の寒さ、火を使い、水を使う仕事はやっぱり大変です。「轍」ファンの皆様には本当に申し訳なく思っています。ダバシューさんにも轍を訪ねて貰うたび、休みだったり、スープ切れだったりで、本当にごめんなさい。

今後も食べ物の仕事は続けて行くようなので、違ったかたちで美味しさを楽しんでもらえる日が遠からず来ると思います。その時は改めてお知らせします。

ダバシューさんにお連れいただいたのに食べられなかった”うたぽすと”さんにもお知らせいただければ幸いです。よろしくお願い致します。

 

寅(a.k.a.渋谷神泉「轍」のおカミの亭主)

 

「轍」の閉店のお知らせはこちらです。
http://ameblo.jp/wadachiblog/

P.S. ↓ 下の写真は仕込み中に特別に作ってもらった二日酔いの朝の小ラーメン。(こんな密かな贅沢も出来なくなるんだなぁ。。。)

オーカイ・オーカイでお買い物



このブティックはポンシャノ通りからインペリアルホテルの方向に狭い路地を入ったところにあります。で、このブティック、商品全部がUSED、中古品なんです。

こんなような、小奇麗なお店が10軒近く並んでます。ダバオでは中古品の商売を“オーカイ・オーカイ”と云ってます。

市場の片隅や路上、公園のそばなど道端にシートをひろげて靴や衣類、バック類など売ってるオーカイ・オーカイはよく見かけますがこんな風にオシャレな感じでオーカイ・オーカイしているお店が並んでいるのは、知ってる限りでここだけです。

皆さんもミンダナオ島ダバオ市に来る事があったら“ひやかし”に覗いてみると楽しいですよ。そうそう、ロサンジェルスの日系ゴスペル・クワイヤー、NCM2さんの綺麗どころのお姉さま方がいらっしゃったら皆さんきっと、安いバックや小物・洋服とウヒャウヒャですよ!

ダバシュー

マルヤマチョーの怪しい魅力



ダバシューさん、ヨシオさん、

わたくしが住んでるシブタニ村には一年365日常に愛のあふれる一画があります。

みなさまご存じマルヤマチョー!(ご存知ないかた:渋谷区円山町)

この辺りに越してきたばかりの頃は、ラブホ街を歩くのはかなり気恥ずかしかったです。昼でもカップルの出入りは目撃しますしね。それってやっぱり生々しいですし、あんときは下向いて歩いてました。

しかし、人間慣れちゃうもんで、今じゃ何とも思わないです。安売りのティッシューを買い込んで両手で抱えて歩いている時なんて、『オレって業者にしか見えんだろうなぁ〜』、なんてニヤニヤしちゃってます。

余談ですが、ラブホはバッティングした方が儲かるらしですね。最近ラジオで仕入れた情報です。確かに一軒ぽつんとあるより固まってあった方がいいような気がします。

そのマルヤマチョーへ道玄坂から行くには百軒店商店街を通ってきます。

かつて百軒店商店街の一角にダバシューさんの親父さまの商う小料理屋さんがありました。確か「ふじ」って名前だったと思います。(違っていたらごめんなさい。)

このお店では銀河鉄道のメンバーがアルバイトさせて頂いたり、楽器運搬のために愛車をお借りしたりとおやじ様には本当にお世話になったんです。

あれから30数年。。。自分がこの辺りの住民になるとはまるで思いもしませんでしたが、昔から割と縁があったとこなんですね。

今では様変わりして当時の面影はありませんが、マルヤマチョーの怪しい魅力は昔も今も変わりません。

(*さっき調べるてみるまで、百軒店商店街=恋文横町だとばかり思ってましたが、どうやら違うようです。http://p.tl/XoVt

ちなみにマルヤマチョーの朝はこんな感じです。通勤途中に撮ってみました。

寅(a.k.a. 林裕之)

初日から盛り上がってます!NAMM – 2012



ダバ様、
寅さん、

昨日からアナハイム・コンベンションセンターで世界最大規模の楽器ショー’NAMM -2012′が始まりました。

今年もうちの会社が日本向け代理店契約をしている、イキー・レビー師匠(ドラマー/プロデューサー:写真右)のオリジナルブランド‘SoulTone Cymbals’ のブースにアテンドしています。(*イキー師匠でGINTE2のすべてのCDに参加しています)

世界中から集まってくる音楽ファン、楽器製造メーカーさん、販売店さん、音楽業界の各種メディア、そしてアーティストたちで初日からとても盛り上がりっています。

NAMM – 2012の盛況ぶりはCD、DL配信などの売り上げが落ち込むのと反比例して、一般音楽ファンのライブパフォーマンスの関心と期待が高まっていることの証しなのでしょうか・・・

ヨシオ(a.k.a.銀の字)

P.S. ↓  この二人のドラマーは18歳。イーストコーストの某有名音大にフルスカラシップ(奨学生)で合格したようです。彼らの将来に期待したいです。

3.11「鎮魂と復興」の為のライブ

大先輩、洪栄龍さんのライブです。皆様、どうぞよろしくお願いします。(ダバシュー)


3月11日(日)「鎮魂と復興」の為のライブです。どれほどの動員ができるかわかりません。ギタリストにできることで少しでも貢献が出来たらと思ってます。友達のみなさん!告知の協力をお願いします。

洪栄龍

佐藤博さんと銀河鉄道な夜

ダバ様、

去年12月の訪日中に寅さんが連れってくれた永福町「つり舟割烹 三河屋」で、佐藤博さん(写真:左)と7年ぶりで再会しました。

不肖ヨシオ、佐藤さんとは銀河鉄道(GINTE2)の2nd アルバム「ミルキーウェイ」のサウンド・プロデュースをして頂いて以来、佐藤さんがロスのノースハリウッドに住まわれていた80年代に、佐藤さんの制作コーディネーターをしながら、佐藤博流プロデュースの「いろは」を伝授して頂きました。

この日、寅さんから紹介された三河屋のオーナー板前、花井正信さん(写真:左から2番目)と寅さんの後輩で鳶の親方の末柄孝二さん(写真:右から2番目)のお二人。

本物の音、味、技を日々極めているこの三人の師匠と・・・ この日は新鮮な山海の珍味ともに、師匠たちの温故知新な未来志向パワーを頂戴いたしました。

で、この夜は佐藤さんを見送った後、寅さんと下北沢のラカーニャに流れたのですが、偶然にもそこで銀河鉄道の1stアルバムのプロデューサー、柳田ヒロさんとばったり2年ぶりの再会!

ヨシオは次の日GINTE2ライブだったので早々にホテルに戻って休みましたが、寅さんはその夜にラカーニャでライブをされていた下田逸朗さんともご一緒に痛飲(?)したようです。

寅さんのブログにも書いてありましたが、なんの話か分らない人には無価値なのは重々承知ですが、不肖ヨシオにとっても摩訶不思議、銀河鉄道な夜でした。

ヨシオ(a.k.a 銀の字)

末柄 孝二いなせな半纏、鳶の正装は後輩の末柄孝二。「火事と喧嘩は江戸の華、またその華は町火消」現代の正式名称は、(一般社団法人)江戸消防記念会 第九区 八番組 小頭(屋号) 彼は見ての通りの伊達男。木遣りも絶品です。http://www.edosyoubou.jp/

花井正信恰幅のいい大将は永福町「つり舟割烹 三河屋」のオーナー板前。25年来の家族ぐるみのお付き合い。見た目に似合わず繊細な包丁さばきと絶妙な出汁かげん。誰を連れて行っても喜ばれます。お近くにお寄りの説はどうぞご贔屓に。(寅さん談)




Hiroshi Sato
1945-ShabonDama(Op.2010_0831)


http://itunes.apple.com/jp/album/id390427446


ダバオのサンダー・マシンおじさん



ヨシオさん、

この人は月に1回、回ってくる刃物の研ぎ屋さんです。今、うちの年季が入った草刈ハサミを研いで貰ってます。

面白いでしょ・・

自転車のペダルとギア、チェーンを利用してお手製で作ったようなハイテク?な研ぎ機=サンダー・マシンです。

このおじさんはサンダー・マシンを肩に担いで住宅地から住宅地へと移動して、歩きながら一軒、一軒、声をかけていくのです。

料金は大きいものから小さな物まで約20~30ペソ、日本円でいうと45円から65円ほどです。

日本の繊細な研ぎの技術とは違いますが、ここうして木陰を探してはそのしたで「シャァー、シャァー」っと音をたてて刃物を研いでるこのおじさんの仕事を見るのが好きな私です。

なかなか良い感じでしょ!?

ダバシュー