タムガンのカラバウ

ここは私の奥さんの実家のそば、ダバオ市から車で約1時間程の山岳地帯にさしかかるあたりのタムガンという場所です。

ここではこの水牛も“乗り物”のひとつ。このあたりの村では毎日の煮炊きに薪を使っています。子供達は山で薪を拾いこの水牛のソリに乗せて運んでゆきます。もちろんこの水牛に跨ったり、ソリに乗ったりもしますが・・・。

ここでは水牛のことを“カラバウ”と言います。水牛、“カラバウ”の方も道端の草を食みながらのんびりと歩いて行きますが、時たま「あっ、カラバウのソリだ・・・」と思いながら、“ふっと”気が付くと“見えなくなってる”っていう経験があります。

たぶん私が“ボーッとしている”っという事だとは思いますが、えらくのんびりしているのに気が付くとケッコウ早いでないの・・?っと思いながらアインシュタイン博士の“相対性理論”について考えたりするこの頃です・・・(すいません・・ウソです..)

ダバシュー