★ダバオの闘鶏、ファイティング・クック

“エリマキ・トカゲ”状態で威嚇し合ってるニワトリ達。これが闘鶏、ファイティング・クックの始まりです。

これは練習ですが本番の戦いでは片足に鋭いナイフを付けて戦うのです。フィリピンの男衆は実にこの闘鶏が好きです。

フィリピンの“お父さん”(タタイ)と、慕っているタタイ・マカリオも30羽ほどのファイティング・クックを持っています。

毛並みを整えたりエサをやったり、なんやかやと世話をしてます。フィリピンのTV・コマーシャルにはこの闘鶏用に育てるニワトリの為の“強化食”のコマーシャルまであるくらいです。

普通は“バランガイ”と呼ばれる町会のような組織の広場や空き地で土日にやってますが、大きな専用闘鶏場もあって時には何万ペソ(10万円近く)という高額な賭け金になるような試合もあるそうです。

ダバシュー