ラブホからJK 〜 往来(Oh lie!) | 渋谷円山町

渋谷の恋の物語

3年前まで住まいが渋谷区円山町でした。円山町と言えば、言わずと知れたラブホ街。

その昔は花街だった円山町の料亭や芸者置屋が時代の移り変わりと共にラブホテルに変身していったらしいです。

このラブホ街も生活圏だったので、越してきたばかりの頃はホテルの前の通りを歩くのは恥ずかしかったです。(特に夫婦で歩いていた時なんかは・・)でも、人というものはすぐ慣れちゃうもんで、朝となく昼となく四季折々のラブホ街を歩いていました。

我々が子どもの頃は連れ込み旅館とか言ってましたね。いつからラブホって名に変わったのでしょうか?なにはともあれ、青春まっただ中の10〜20代は桃色の魅力あふれる悩ましい景色の街でした。

ラブホからJK 〜 往来(Oh lie!)

GINTE2最新CDに収録された「渋谷シマウマのブルース」の歌詞の一節に「ラブホからJK 往来(Oh lie!)」と書きましたが、実話です。

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そりゃあびっくりの光景も見ましたよ。ものすごい歳の差カップルとか、携帯片手のその手の職業婦人(?)が、その手のお兄さんに怒られているとことか(汗)。

制服のJKは堂々と出てきましたよ土曜の朝、ラブホから・・。どの時代も強者はいますけど、やっぱり、びっくりします。

近頃は草食系ばかりでなく、恋人はいらないとかいう絶食系が増えたと聞くとこの国は大丈夫?かと心配になりますが、その点この街に来る人々ははある意味「正常」だと思います。

円山町にはこんなTシャツも売っています。渋谷のお土産にいかが?(笑)

変態Tシャツ

寅(a.k.a. 林裕之)


GINTE2_HARANA
ギンテツ(GINTE2)の最新EPアルバム
Harana – バラック通りに咲く花 – GINTE2 (MP-10362)

【試聴】 SHIBUYA・シマウマのブルース | 歌・演奏:ギンテツ(GINTE2)
作詞: 林裕之 作曲:ヨシオ・J・マキ

歌詞_GINTE2_シマウマのブルース

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