ロジャー・マッギン コンサート | Roger McGuinn Concert

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ダバシュー様、

わさ坊の大学でロジャー・マッギンが独演会をやると言うので観てきました。

コンサート会場はジジババばかりで、多少引けましたが、よく考えてみたら自分もしっかり片足つっこんだ年頃になっていたんですね。

独演会なのであたりまえなのですが、ロジャーさん独りで、お約束のリッケンバッカー360/12と、DADGAD チューニングだと思われるアコギ12弦、そして不肖Yoshioの憧れのアコギ、ロジャー・マッギン・シグネチャーモデルHD-7(D-7 Roger McGuinn)を持ちかえて歌われました。

ロジャーさんは、プロデビューしたての高校生の頃の出来事やら、ジョーン・バエズ、ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェルら、60~70年代のアメリカンフォークシーンを代表する大物アーティストらとの交友逸話やら、バーズ結成秘話などをMCネタに、1時間半休憩なしで歌いまくってくれました。

バーズ時代に録音してボツになった、ミスター・タンブリン・マン(Mr. Tambourine Man)のフォークバージョンも演奏してくれましたが、なかなか良かったです。

ちなみに大ヒットしたミスター・タンブリン・マン(Mr. Tambourine Man)は、「ジョージ・ハリソンの真似っこしたんだよー」と笑って言ってました。

ダバさまも12弦アコギをお弾きなさいますが、あのじょわ~ん、しょわ~んとした’12弦のしびき’は本当にしびれます。

最後にリッケンバッカー360/12で歌った、ミスター・タンブリン・マン(Mr. Tambourine Man)で、会場が大合唱になったのは言うまでもありません。

ダバさまにサイン入りのCD1枚、お土産でゲットしてます。GINTE2ライブの訪日時に持参しますね。

久しぶりに心地よいアコギの音に酔いしれて、感動のしと時を過ごすことができました。

ヨシオ

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