今を生きるトルバドゥール「11.11.2007 GINTE2ライブ at ラ・カーニャ」



ダバシューさん、夕べのライブお疲れさまでした。

僕らが銀河鉄道時代にとてもお世話になった70年代フォーク界の重鎮アーティスト、及川恒平さん、生田啓太郎さんとの共演で不肖ヨシオは感激のあまり最初の数曲はキンチョーの秋でございました。(汗)

久々に拝聴した及川さんのビブラートヴォイスで歌われた「なんにもいらない。すべてがほしい。」このフレーズに僕は完全にフリーズ。時を越え、及川恒平の世界に..。
生田さんとは三十数年ぶりの再会でした。

アコギ、ハープ、カラダ、カラダ全体でファンキーを発散させている生田さんの演奏は、ますます力(リキ)とソウルを感じます。

ライブ終了後に聴いた、現在制作中の生田さんのアルバムもファンキ、ファンキー。リリースが待ちどうしいです。

自身の世界を広げ続けているお二人は、まさに今を生きるトルバドゥール【troubadour】。いつまでたってもこの先輩方には脱帽です。及川さん、生田さん、助っ人の長尾君、スタッフ関係各位、そしてなによりもGINTE2ライブに来て下さった皆さんありがとうございました。

僕と長尾君は明日ロスに戻ります。ペーパーランドのライブ、その後の日本旅行、カラダに気ぃつけて祖国日本の晩秋を楽しんで下さい。

では、では!

ヨシオ