まるで神様の大きな手のひらのように

私の住んでる街は朝8時を過ぎるとな南国太陽が、じりじりっとしてきます。

日本にいる時は、さして感じなかったのですが最近“日陰”の大切さが、そして心地よさが良く判ってきました。

そして、ここの“日陰”は東京が「風街ろまん」だった頃のように“す〜っと・・”涼しくしてくれます。

この写真のように洗濯物は陽射しでカンカラ、猫達は日陰でゴロゴロ。ここで生まれた私のオジキはこう言ってます。

「100年前からここダバオに移住して来た日本人がここの人達のためにやった一番よい事はアカシヤの木を植えて沢山の木陰を作った事だ。」

今でも当時日本人が植えたアカシアの大きな木陰は強い陽射しからみんなを守ってます。まるで神様の大きな手のひらのように・・・。

ささっ、ヨシオどん、すいかさん、そしてソコのあなた・・・どうぞ、この日陰に入っていらっしゃい。

ダバシュー