牛の親子はのんびり草をはむ。色んな事が有っても暮らしは続いて行くのだ

やっと散歩~!COVID-19の感染がまだコントロール出来ていないフィリピンはまだコミュニティ隔離措置が続いてるが・・・・

最近はウォーキング、散歩など健康維持のための外出は緩和されてきた。家の近所の飛行場あたりまで30分程の早歩き。

フィリピン名物の万国旗??

牛の親子はのんびり草をはむ・・・・。色んな事が有っても暮らしは続いて行くのだ・・・。

ダバシュー・本田(a.k.a.本田修二)

【ライナーノーツ】コロ、コロ、コロナにゃ負けないぞ!Koro, Koro, Coronavirus can’t get me down

当然といえば当然なのですが、テレビでもネットでも新型コロナウィルスの話題ばかり。SNS上でも不安を煽るフェイク情報や愚痴、非難などネガティブな投稿が多く見受けられ、どうしても暗い気持ちになりがちです。

それでも今は、「感染しない、感染させない」ためにできることをするしかないよなぁ、とため息をついていた時、ロサンゼルス在住のヨシオさん(ヨシオ・J・マキ)から「コロナ対抗の応援歌を作らないか?」と電話がありました。

3月21日の土曜日のことでした。ヨシオさんは、カリフォルニア州の緊急事態発令後の外出禁止令で3週間前から自宅軟禁生活中です。

「メロディはGINTE2″My Life”に収録した「クマさん」で、その替え歌の歌詞書いてよ」の司令を快諾。

GINTE2バージョンとは違う編曲が施されたデモ音源も受けとって、愛用のMacに向かったのは次の日22日の日曜日でした。

イヤフォンで繰り返し聴きながら書き始めました。途中で歌詞に出てくる感染防止対策に間違いがあってはいけないと何度も検索し、信用できる情報を厳選しました。(文末に情報の出どころを記載します。)そして、3時間ほどで書き上がりました。

それをヨシオさんに送り、あーせーこーせーの修正のやり取りはいつもの僕らの曲作りの手順です。

そして今回もいくつか直しの指示があったのですが、今回はそのやり取りにあまり時間をかけられないため、ヨシオさんの奥さんのスイカさんの助けを借りて「コロ、コロ、コロナにゃ負けないぞ!」の歌詞は完成したのです。(で、私の仕事はここまで・・)

その後、ロサンゼルスのヨシオさんのホームスタジオでのヴォーカルとアコギを収録。ヨシオさんのアソシエートミュージシャンでアレンジャーのコロハナさんが東京の自宅スタジオで、各パートの音源録音。

ここ数年、ヨシオさんプロデュースの作品には必ず参加している福岡在住の若手ギタリスト、松浦光也さんがこれまた自宅のスタジオでギターOD。

MIX作業に加え、YouTube用動画のイラストは善念さん(坊主バンド)、配信用のジャケットデザインの手配などとそれらの制作、完成までの山盛り作業はヨシオさんのお仕事です。

35年に渡り日米で築き上げた音楽・映像プロデューサーとしての経験と人脈を駆使して、専門的な作業を黙々と進行させていきます。しかも全世界が緊急事態の今は全てオンライン(クラウド)上での作業。ご苦労さまです。

ときどき進捗状況を報告してくれました。だんだん完成に近づく過程にワクワクします。こんなご時世にあっても、何かを作り上げていくことに参加でき、こんな高揚感を味わえるなんて幸せなことです。

こうして「コロ、コロ、コロナにゃ負けないぞ!」は遂に完成し、4月4日(土)にYouTubeで公開されました。歌詞依頼の電話をもらってから2週間という異例の速さでのリリースです。

【YouTube】コロ、コロ、コロナにゃ、負けないぞ!

Koro, Koro, Coronavirus can’t get me down

作詞:林 裕之
補作詞:アキコ・M・ウッド
作曲:ヨシオ・J・マキ
編曲:CoroHana

Yoshio J. Maki: Lead Vocal and Acoustic Guitar
CoroHana: Electric Keyboards, Background Vocals, and Orchestration Arrangement
Mitsuya Matsuura: Electric guitar and Acoustic Guitar
Michiko Hill: Background Vocals and Chorus Arrangement
Yuri Matsuo: Background Vocals
Kenichi Seo: Background Vocals

Music by Yoshio J. Maki
Lyrics by HIroyuki Hayashi and Akiko M. Wood

Sound Engineer: Jim Scheffler
Illustration: Zennen(善念:坊主バンド)
Videographer: Tadakazu Mogi at Green House

℗ 2020 MMP., DBA Maki Music Production, Inc.
© Timo Music Publishing /ASCAP and Yano Music Publishing Co., Ltd. / JASRAC

「コロ、コロ、コロナにゃ負けないぞ!」は、歌われないのが本望。歌われなくなる日よ早く来い!

「コロ、コロ、コロナにゃ負けないぞ!」は、歌われないのが本望。歌われなくなる日よ早く来いと、この歌には、「今できることして、みんなでこの難局を乗り越えましょう!」の願いを込めました。

クリスチャンのヨシオさんが歌い、浄土真宗の僧侶善念さんがイラストを書き、ノンクリで無宗派の私が歌詞を担当しました。その他にも年齢、性別、国籍を異にする多くの人々の協力で完成したのです。それぞれの立場を超えてみんなで頑張りましょう!を象徴していると思います。

そんな歌ですので、いつか”みんなで”一緒に歌う日がくるといいなぁと思ったところで気づきました。

みんなで一緒に口を開け、肩を組んで歌ったのでは感染予防どころではありません。

この「コロ、コロ、コロナにゃ負けないぞ!」は”みんなに”歌ってもらいたいと願うものの、”みんなで”歌うのはご法度。

一緒に歌える状況はコロナ騒動の終焉を意味しており、この楽曲が歌われなくなる日よ早く来い!が正解であり、希望です。その時が一分一秒でも早く来て、みんなが笑顔で暮らせる日が近いことを願って止みません。

寅(a.k.a.林 裕之)



PS. 歌詞にある石鹸手洗い20秒、ヘルシーごはんなどの根拠にした資料です。

コロナウイルスはなぜ石けんや洗剤で殺されるのか—高校化学のレベルで解説
https://bit.ly/2Ujna80

新型コロナウィルス(COVID-19)を防ぐ栄養学
減量は中断して防御能を高めましょう
女子栄養大学栄養科学研究所

新型コロナウィルス(COVID-19) を防ぐ栄養学

このページは感染予防と感染が疑われた場合対処法などがとても分かりやすくまとまっています。
NHKあさイチ
新型コロナウイルス いま知りたいこと

石鹸クンの底力と帰宅即風呂場でコロナ対策

ばい菌を殺す剣ってどんな剣?

なぞなぞです。「ばい菌を殺す剣ってどんな剣?」

そう答えは 「石鹸」です。おそまつ!m(__)m

実は、石鹸って汚れを洗い落とすんだけじゃなくて、コロナウイルスを「殺す」底力の持ち主なのです。

石鹸といえば子供の頃は固形の物しかなく、小学生の頃、初めて手にした液体シャンプーで髪と体を別の洗剤で洗うことに新時代を感じちゃったりしました。

青春時代は ♪ 小さな石鹸カタカタ鳴った~ ♫ なんて名曲神田川を地で行った思い出なんかもありますが、そんないつも身近にある石鹸クンを今度のコロナ騒動で見直したのです。

新型コロナの感染予防の基本は石けんでの手洗い20秒以上ですが、石けん手洗いが有効なのは、単に汚れを洗い落とすだけではなく、ウィルスそのものを破壊(殺す)するのだそうです。この石鹸クンの底力を知って見直したのです。

コロナウィルスに限らず、インフルエンザウィルスも脂質(≒油分)の膜で覆われ守られており、その膜を石鹸の主成分の界面活性剤が壊すので死んでしまうのだそうです。

界面活性剤は、石鹸以外に、シャンプーや洗濯、台所洗剤など各種洗剤に含まれているので、「洗剤で洗う」ことは感染予防にとても有効なのです。

しかも、泡立つ程度の量で、20秒以上で良いとのことなので習慣にしやすいですね。

実際、今回のコロナ対策で石鹸手洗いが励行されて、インフルエンザ罹患は減ったそうです。(特に子供のインフル罹患は激減)
{ただし、ノロウィルスは別で次亜塩素酸(漂白剤やカビ取り剤)が有効}

買ってきたもの、特に缶、瓶、ペットボトル、袋物の食品など人の手で触れたものを洗剤で洗うのも有効でしょう。

そういえば、我が家では結婚依頼の奥さんルールで、帰宅したら風呂場に直行がマストです。めんどくせいなぁと若い頃は何度か抵抗したものの、今ではすっかり身に付いており、どんなに酔って帰っても無意識にシャワーを浴びてます。

「帰宅したらまず、髪と体を洗う」この我が家の絶対ルールは、家庭にコロナを持ち込まないことに随分役立ってるなあ。と、石鹸クンと奥さんを見直した今日このごろです。”騒動中の幸い”のお話でした。

*石鹸や洗剤の効能についての詳しく解説はこちらをお読みください。アルコールの殺菌作用も書かれています。

”コロナウイルスはなぜ石けんや洗剤で殺されるのか—高校化学のレベルで解説”

寅(a.k.a.林 裕之)



私が住むフィリピン、ダバオ市でも、隔離措置が発令・・

世界中がCOVID-19で大変なことになってますね。私が住むフィリピン、ダバオ市でもCommunity Quarantine、隔離措置が発令されました。近所にある大きなモールも閑古鳥状態です。

不要不急の外出を控え・・・TVでも見て・・。でもフィリピンのチャンネルでもケーブルで観れる日本語放送でもコロナの話題・・・

我が家のねこちゃん達も外出を控えてます!??

ダバシュー・本田(a.k.a.本田修二)



野村監督の名言「固定観念は悪、先入観は罪」と新型コロナウイルス対策

「固定観念は悪、先入観は罪」先日なくなった野村克也監督の遺した名言のひとつです。テレビの追悼番組で流れ思わずメモったのです。

この言葉は新コロナウイルス対策にも当てはまる「対処の極意」ではないでしょうか。

特に今回のような初めての事態に遭遇し、客観的な判断材料がないと、「思い込み(固定観念)」、「決めつけ(先入観)」で行動しがちです。

場当たり的とも思える国の対策も”未知”のウィルス相手では、100点の対応ができないのも致し方ないとも思えます。

ただ、時間の経過とともに事実が積み重なり対処法も具体的になってきます。発症のメカニズムや重症化の要因が解明され、具体的で有効な治療法少しずつ明らかになっているようです。

さらに、新薬やワクチンの開発の目処が立てば状況は一変すると思われますが、この決定打がいつ誕生するのかは、残念ながら今の所見えません。
一刻も早くその日が来ることを願うばかりです。

「固定観念は悪、先入観は罪」の野村監督の言葉を胸に、「正しく恐れる」しかないと、満員電車の中で思う今日このごろです。

煽り気味こんなのもありましたが上のがいいよね?おまかせします。

寅(a.k.a.林 裕之)



LAのトカイナカ。サンフェルナンド・バレーの平安とコロナの終息を祈る

 

僕が住んでるとなりの街、ターザナ(Tarzana)に住むご家族3人が新型コロナウイルスに感染したとのCBSニュース。

3 Members Of Family Test Positive For Coronavirus After Ski Trip To Italy

平穏だったここロス北西部(サンフェルナンド・バレー)も、ざわざわと騒がしくなって来ました。

このターザナと言う町の地名は「密林の王者ターザン物語」の作者が住んでたから「ターザナ “Tarzana” 」って地名になったらしいのです。

ですので、Tarzana郵便局にはターザンゆかりのものが展示され、時おり幼稚園児や小学生たちが社会見学に来ているのを見かけます。

僕のブログにも書きましたが、かのジョン・セバスチャンの名盤「Tarzana Kid」とも関わりがあるどうか定かではありませんが、このアルバムにベース参加している敬愛するベーシスト、ケニー・アルトマン氏(The Fifth Avenue Band )もターザナに縁がある方なのかな?と、思われます。

LAのトカイナカ、サンフェルナンド・バレーに住んで今年で33年。地元バレーと母国日本の平安、コロナの終息を祈るばかりです・・。

ヨシオ・J・マキ(a.k.a.牧 良夫)



コロナの事・・、明日の事を思い煩う事なかれ・・

ダバ様、寅様、そして全世界に点在するギンテツ・アソシエーツの皆様、お変わりありませんか?

本日のロサンゼルス北西部は、コロナのコの字もないいつもと変わりないぴーかんのイマソラが広がっています。

下のリンクはここ最近の新型コロナの南カリフォルニアの現状を書いた、僕のブログ記事です。

https://www.yoshiomaki.com/post-47327/
https://www.yoshiomaki.com/post-47298/
https://www.yoshiomaki.com/post-47252/

ブログに書きましたように、今のところロサンゼルスは平穏を保っており、イベントのキャンセルもなく、公共機関、交通機関、行きつけのレストランも平常営業。

マスクやサニタイザー(アルコール消毒液)などの衛生用品以外、日用品や食品の品不足もありません。

トイレットペーパー🧻、マスク😷の心配よりも、不透明さを増す「景気の先行き」のほうが不安な今日この頃。

皆さんもそうでしょうが、コロナにより身動きが取れない、今後の予定が立たないってのがとてもキビシイ状況です。

「それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。 あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。」 新約聖書 マタイによる福音書 6:25〜27

今年で創業28年となったパパママ・音楽映像制作会社、MMPも独立して以来、幾度と「これにて一巻の終わり」を経験。その都度、励まされたのが上の聖書の言葉です。

コロナの事・・、明日の事を思い煩う事なく、ど〜んと構えて日々精進したいと思います。

ヨシオ・J・マキ(a.k.a.牧 良夫)