南カリフォルニアの山火事、鎮火を切に祈ります。

ロサンゼルス時間12月6日、わが家からクルマで小一時間ほどのにサンタポーラ(ヴェンチュラ郡)で発生した山火事は未だ衰えることなく、ヴェンチュラ郡(Ventura County)、サンタクラリータ(Santa Clarita)、シルマー(Sylmar)、ベルエア(Bel-Air)エリアの4つのエリアで炎上し続けています。

ロスの北西部の盆地、サンフェルナンドバレーの平地にあるわが家は山からの強風が運び込む火の粉から守られ、今のところ被害はありません。が、下のYouTubeの動画(わが家から15分ぐらいのところの405Fwy)を観て、あらためてこの山火事の恐ろしさを身に染みて感じました。

銀鉄のアソシエートで、フルート奏者のペドロさん(サンタクラリータ在住)、ドラマー/プロデューサーのイキー・レビー師匠(ベルエアの隣町エンシノ在住)のお宅も火災から免れて、両家族の無事を確認し、ほっとしています。

風も凪いだロサンゼルス

今朝はいくぶん風も凪ぎ、いつもの青い空が広がっていますが、この週末はまた強風警報が発令されそうで、山火事のエリアは依然として予断を許さない状況です。

僕のブログにも書きましたが、クリスマスホリデーを前に被災された方々の心痛の癒し、避難所で不自由な生活を強いられている方々の必要が満たされ、FEMA(Federal Emergency Management Agency)など、政府の支援が速やかになされることを只々、イエス・キリスト様に切に祈るばかりです。

ヨシオ・J・マキ(a.k.a.牧 良夫)


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