魅惑の熱帯・・ こってりとした甘味と強烈な匂い

Davalos_7_13_2010

ヨシオさん、

今日はなんと・・・「果物の王様=ドリアン」です。ドリアンにも沢山の品種がありますが、このドリアンはネイティブ種と呼ばれているものでフィリピンの人はこれが一番好きなようです。

ドリアンというと、まずは“強烈な匂い”を思い浮かべるでしょう。その通り!強烈です。でも、それが良いのだそうです。もう少し大きい掛け合わせのハイブリット、という種類は匂いが弱く初心者でも食べ易いと言われてますが現地の人達は迷わずこの種類を選びます。

このイガイガを割るとクリーム色の柔らかい実が出てきます。こってりとした甘味と強烈な匂い。ちなみに、みんなは手でつまんで食べますがドリアンの匂いのついた指を、この割ったイガイガをボールにして水を入れ、フィンガーボールよろしく、その中で洗うと匂いも取れてしまうそうです。

魅惑の熱帯・・ですね。

ダバシュー

サンディエゴの洒落たアメリカンシーフードとステーキの店 | Chart House Restaurant


この週末はサンディエゴに行ってきました。
写真のお店は、PCH沿いの洒落たアメリカンフードの店『
Chart House Restaurant』です。

料理は今ひとつなのですが、景観と海からの柔らかな陽射しがとても気持ち良いお店です。海辺をぼーっと眺めているだけで心身が安まりました。

サンディエゴ de ぼーっとしと休みの週末でした。

ヨシオ

Chart House Restaurant

ダバオの丸焼き地鶏

ヨシオさん、

ヨシオさんが紹介してくれたロスのフライドチキンの老舗Dinah's Family Restaurant に引き続いて、本日はダバオの地鶏のご紹介です。(と、のたまうワタシはベジタリアン。)

ダバオの街の中で「一番、クルクル回っている物??」っと言えばコレをおいて他にはありません。ダバオの地鳥“ダバジー”(ヨシオさん命名)の丸焼きです。ここは“肉を食べない”ワタシのお薦め、Uloy'sというお店でワタシの回りの殆んどの人が「美味しい!」と言ってます。

鳥の丸焼きはご馳走ですが、ダバオの人達の大好物でもあるので街のいたるところでクルクル回っているのです。ダバオには有名なカントリー歌手・Kenny Rogersのレストランもあり、ここの鳥の丸焼きも特性のたれで美味しく焼かれているそうですが値段はこのUloy'sの倍近く。

他にも有名なレストラン(地球の歩き方、等ガイドブックにも載ってるような・・)も沢山あるのですが“味と値段”で勝負ならダバオっ子はオロイスを選ぶのでしょう。

もう一度言っときますがワタシは肉類は一切食べませんけれど・・・今日も丸焼き地鶏は街中でクルクル回ってます。

ダバシュー

色からしてポリフェノール、バナナの花

バナナの花です。この竹の子の皮のような花弁?のなかにズラ〜ッとチッこい“バナナのモト”が並んでいます。

この部分が南洋の日差しの下でスクスクと育って左にあるような甘くて美味しいバナナになるのです。

海老茶色のバナナの花は家の周りでもよく目にします。初めて見た時は驚きましたが今ではごく自然に

「おっ、このバナナの木にも花がついたのぉ〜、もーすぐバナナがなるわい・・」

ってな感じで近所の散歩を楽しんでいます。ところでこれ、サラダの様にしても食べるんですよ。

この皮のようなところを軽くゆがいて千切りにします。家では“トバ”と言う椰子酒からつくったお酢で三杯酢のようなドレッシングを作り頂きます。

ちょっとほろ苦く“おつ”な一品です。色からしてポリフェノールで体に良さそうです!?ロスの一杯呑み屋さんあたりで“突き出し”として出したらケッコウ評判になるんじゃないでしょうか、ねっ!ヨシオさん。

ダバシュー

マニラのロング・ジープニー

メトロ・マニラで見つけた典型的なロング・ジープニーです。ボディは亜鉛版、トタン板の叩き出しで無塗装のところにキリスト様とマリア様のイコン画が書かれてます。

こんなジープニーには必ず運転席内のバックミラーには十字架の首飾りのような“ロザリオ”がぶら下げられてます。クリスチャン、特にカトリックが多いこの国ではよくタクシーやジープニーに乗ると見られますが、時たまドライバーが運転中、このぶら下げられた十字架を片手で触り、胸元で十字をきります。

実はこの動作、教会の前を通る時「私の全ての罪を洗い流して下さい・・」と祈る意味だったのです。転じて“交通安全”の意味もあるようですが・・・。

日本でも神社・仏閣の前を通る時よく1礼して通り過ぎるお年寄りをお見かけしますが、世界の何処にいっても“似たような”風習があるものですねぇ〜。

ダバシュー

冷夏予報の南カリフォルニア、わが家は夏野菜の収穫期

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隣りのマダム宅からペルジャンキューリの苗を頂きました。

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裏庭の水まきをする時に、この苗にも水をあげていただけですが、花が咲いて、そのあとに小さな実がなりました。

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で、ほんの数日でこんなに成長して、本日収穫しました。なんと言っても農薬なしのオーガニックキュウリ、さっと水洗いして塩ふって食べましたが、 シャキッとして、瑞々しくて、子どもの頃に食べてたキュウリの味がします。

今年は冷夏予報の南カリフォルニアですが、わが家の家庭菜園ではそれなりに夏野菜の収穫期を迎えています。

ヨシオ

その昔、ワニがいたダバオ川

ボルトン橋から見たダバオ川の河口です。

スグそこに海が見えます。これは橋のちょうど真ん中からやや右方向に移動した場所でダバオ湾の海がよく見えるポイントなんです。

第二次大戦前からここのすぐ近くに住んでいた叔父の話では、叔父の子供の頃はこのあたりにワニが沢山いたそうです。(叔父は材木商の子としてダバオで育ちました。)

今では河口近くのワニは絶滅して「クロコダイル・パーク」という所にしかいません。どこでも環境はすぐに変わってしまうのですね。

この橋の上でもすぐ後ろを排気ガス規制の甘いトラックやらバイクがドカドカ、ビュンビュン走り抜けていて、とても“いい環境”とは言えませんが、「この海の先に赤道があるのだ・・」なぁ〜んて思うとナカナカいい眺めです。

ダバシュー