2017年「母の日」息子が作った朝ごはんでお祝い・・

Gravlax Mustard Sauce

2017年「母の日」。朝からキッチンで息子(29才:独身)がガサゴソと何かを作っていました。

「ごはん、できたよ〜!」との声で食卓につくと、息子プロデュースの母の日のブレックファーストデッシュがありました。

キリスト様に母の日感謝のお祈りを捧げて、この父もご相伴にあずかりました。焼いたジャガイモの上にコーシャ・サーモンとポーチド・エッグがのっているシンプルな朝ごはんなのですが、上にかけた息子特製のソース"Gravlax Mustard Sauce"がミソでした。

スウェーデンの魚料理によく使われるソース"Gravlax Mustard Sauce"

“Gravlax Mustard Sauce"はスウェーデンの魚料理によく使われるソースらしいのですが、ディジョンマスタード、白ワインビネガーの酸っぱ味が、半熟ポーチドエッグとサーモンの旨味を引き立てていました。(ちなみに、息子からもらったこのソースのレシピは下記のとおり)

息子から「ビビンバのように、混ぜこぜにして食べるんだよ〜」との指示があったので、老いては子に従ったら、確かに美味かったです。かくして、主役のお母さん、涙ちょちょぎれの「母の日2017」でございます。

母と過ごした祖国日本と南カリフォルニアでの生活の想い出

昨日のブログにも書きましたが、去年の6月に母が急逝して早1年になろうとしています。還暦を過ぎ、昔のことを懐かしんだり、恥ずかしがったり、愛おしかったり、悔やんだりする機会が多くなった昨今。

日が経つにつれ、母と過ごした祖国日本と南カリフォルニアの想い出がたくさん蘇ってきます。生きている時は"うるさい存在"だった母も、今では"うるわしい人"。両親への感謝の気持ちでいっぱいです。

世界中のお母様、母の日おめでとうございます。

ヨシオ・J・マキ(a.k.a.牧 良夫)

黄昏-南カリフォルニア


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