銀河鉄道のアナログ盤「ミルキーウェイ」がいよいよ発売。HMV渋谷店を覗いてきました。

銀河鉄道のアナログ盤がいよいよ発売されました。早速このアナログ盤リリースの企画をしてくださったHMV渋谷店を覗いてきました。(東急ハンズ渋谷店の真ん前です。)

ミルキーウェイは入り口を入ってすぐの正面の棚に面出しで陳列してありました。まさか、LP盤になってレコードショップに並ぶなんて夢のようです。本当にありがとうございます。

昼過ぎに行ったのですが、少し暗めの店内には若い人が多く、お目当てのレコードを探す姿はどこか懐かしい風景でした。

アナログ・レコード盤がトレンドなデジタルの時代

全客室にアナログレコードプレーヤーを設置したホテルが大阪・弁天町に9月1日オープン。ソーシャルホテル「HOTEL SHE, OSAKA」では「アナログなトレンドカルチャーのあるライフスタイル」をコンセプトにアナログレコードプレーヤーを全客室に設置。””全客室にアナログレコードプレーヤーを設置したホテルが大阪・弁天町に9月1日オープン【amass.jp/】

銀河鉄道のLPレコード発売に合わせたかのような上の記事・・。デジタルの時代にあって「アナログがトレンド」になるのは面白いです。ちょっとホッとします。

先日届いた銀鉄「ミルキーウェイ」の見本盤を手にした時、その重さが新鮮でした。多分、30年ぶりに持ったレコード盤は思いの外重量感があり、厚みもあり、持ち重りのするシロモノでした。音楽が詰まっている感じが掌の皮膚感覚で伝わりました。

今や時代も進み、歌詞も曲もAIで生み出せるという世の中ですが、一方でアナログ盤が流行り、こんなホテルが新しいトレンドなのですから、面白いですね。調子に乗って肌触りとか、皮膚感覚とか、心模様とかアナログにこだわりたい。などと思ったりもします。

本業の入れ歯作りも一点ものの手作りなのでアナログそのもの。ひとつひとつの工程を積み上げて完成する喜びは格別です。どんなにAIが進んでも、3Dプリンターではこうはいかないような気はします。が、そうでもないのかなあ・・・

寅 (a.k.a.林裕之)

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