iMac (Mid 2011) がSSDで若返り。老いぼれた我が身に装着できるバイオSSDはないものか・・

仕事場での相棒はiMac(2011年)です。かれこれ8年近く連れ添ってます。

パソコンの寿命というか新陳代謝はかなり激しいので、8年の付き合いは長く、相棒はすっかり老いぼれです。4、5年前からなかなか言うことを聞かず、だましだまし使っていました。

起動が遅いのは当たり前、WordとKeynoteなど同時に2つのアプリを立ち上げようものなら、双方譲り合って?仕事にならず、結局どちらかに退場してもらってどうにか事なきを得る。ってな具合でした。近頃の我が身にカブる部分も多く、買い替えて破棄するのも忍びなく、共に労りあっていこうね。とやせ我慢の日々でした。

ところが、最近SSDってのを内装するととんでもなく蘇るって記事を読みまして、そそられさっそくパソコンショップに電話すると、1TBのSSD換装ってやつで7万円くらいとの回答でした。新品の21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルは142,800円(税別)ですから、1TBで7万円はビミョー。

SSD換装か新品購入かと迷っていたところ、来日中のヨシオさんが「外付けSSDなら格安だよ。1月のGINTE2ライブで来日したときにやってあげるよ。」と天の声を発したのです。近頃持つべきものは、医者や弁護士の友よりITに強い友ですね。長年の懸案が1ヶ月後には解消されるのです。

思いきって自分でやってみた

段取りが気になってネットで外付けSSDの装着法をあれこれ覗いていたら、どうやら自分でもできそうだぞ。と思い至り、そうなるといても立っても要られぬ性格ゆえ、Amazonでポチって翌日届いたSSD。なにせこの手のリテラシーは超低めなので、丸1日格闘。それでも紆余曲折を乗り越えて無事移行完了、苦手分野をどうにか乗り越えて味わった達成感はこれまた格別。この夜の酒は旨かった。

こうして老いぼれiMacは、青春真っ只中の青年iMacに生まれ変わり、キビキビ、サクサク、爽やかに働きます。こんなに違うのか!と驚くばかり。

真ん中のがSSD。こんなに小さいのにパワフル!躯体が古いのでOSはHigh Sierra

ただ、ダウンロードにえらく時間がかかるので、ネット環境も調べ直したところ、10年くらい前から使っている瀕死状態の初代AirMacが原因と判明。こちらは最新のAirMac Expressではなく、NECの¥6,000のルータに差し替えました。たったそれだけで爆速に大変身。これまたびっくり。(ただ、この不具合に今まで気が付かなかったのはとっても恥ずかしい・・・)

爆速変化の比較はこれ(Googleのインターネット速度テスト )

NECの¥6,000のルータに差し替えた後の爆速結果。⬇️

おかげさまで超快適iMac生活が帰ってきました。しかも、リーズナブルに。あのストレスは何だったんだ!と大満足。

それにしても、羨ましいのはすっかり若返った相棒iMac。一気に置いていかれた気分。老いぼれた我が身に装着できるバイオSSDはないものでしょうか・・・

寅(a.k.a.林裕之)


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