音楽は若い人のもの?!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。​

のんびりとお正月を過ごしています。早い時間に呑んだりして、おかしな時間に起きたりします。そんな時は、ベットに寝転がったままiPhoneに入れてある音楽を聴いたりします。

その時の気分で、選ぶ曲に違いはあってもどれも若い時に聞いた古い?曲ばかりです。最近流行りの曲はほとんどありません。というか、ほとんど知りません。でも、充分楽しめます。

あくまでも個人的な感想ですが、どの時代でも音楽は若い人のものだと思っています。音楽シーンは細分化され、幅広い層に支持され老若男女が口ずさむ楽曲はもう現れないでしょうが、それでも、毎年ヒット曲や新しい人気アーチストが生まれるのは、新しいものを受け入れる若い人の層からです。

音楽に対する柔軟性とエネルギー量が違うのだと思います。これは、僕達が若い頃から不変の現象です。

産業としての音楽業界は衰退して久しいですが、新しい楽曲は生まれ続けています。

産業としての音楽業界は衰退して久しいですが、音楽そのものが廃ったわけではありません。新しい歌、楽曲は生まれ続けています。

今までになかった新しいヒットのモデルも出来上がりつつあるようで、こんなニュースを知り、興味深く読みました。

アメリカ音楽市場がV字回復、音楽ビジネスの新モデルー​1曲で億単位の収入を得るアーティスト続出ーCDはもちろん、ダウンロード配信も伸び悩む中で、”2016年にチャンス・ザ・ラッパーがリリースしたアルバム『カラーリング・ブック』は、CDの発売もダウンロード配信も行わず、ストリーミング配信のみで発表。”

大ヒットしたそうです。そして、これに続く若いアーチストが出現しているようで、この記事の結びは、

”すでに海外の音楽産業においては「CDが売れない」と嘆く時代はとうに過去のものとなり、「CDを売らない」ビジネスモデルが確立されています。加えて音楽シーンの世代交代が進み、たった1曲で億単位の収入を得る20代のアーティストが続出しているのです。”

​​ここに出てくるアーチストも楽曲も知らないので​、後で探して聞いてみようと思いますが、​​『​「CDを売らない」ビジネスモデル​』なんて、まさに​音楽業界に変革が起こっ​た​ことは分かりますし​、市場の​V字回復は​他人事ながら大変​喜ばしい​こと​です。​​日本の業界も盛り上がって欲しいものです。

音楽の原点はライブ

さて、1月14日(日)​17時からGINTE2のライブが下北沢のラ・カーニャであります。

GINTE2里帰りライブ – 2018年1月14日(日)
at 下北沢ラ・カーニャ (La Cana)


open:16:30  start:17:00
前売り 3000円(+1drink order)
当日 3500円(+1drink order)

下北沢ラ・カーニャ (La Cana)
東京都世田谷区北沢2丁目1−9 第二熊崎ビル B1F

TEL:03-3410-0505
【ライブのご予約】


音楽の原点はライブです。ライブには、CDでも、配信でも、ストリーミングでも味わえない ”何か” があります。ぜひお越しください。

寅(a.k.a.林 裕之)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ  

ライフスタイル・ブログ情報