リトルフィートのローウェル・ジョージ「ギャラはいりません」は本当だった!

JAPANESE GIRL

平日の仕事に入る前のルーティンワークは、iTunesに登録してあるラジオ番組のポッドキャストから面白そうなものをピックアップしてその日のプレイリストを作ることです。

大竹まことの紳士交友録、シブラク(落語番組)、荻上チキSession-22、伊藤洋一のRound Up World Now!、たまむすび、タチヨミスト、ピーターバラカン The Lifestyle museum、などなどから選びます。

先日びっくりしたのは、ピーターバラカンさんの The Lifestyle museumで矢野顕子さんがゲストでデビューアルバム「JAPANESE GIRL」の話になった時です。

大好きで発売当時は毎日のように聞いていたアルバムなので、思わず仕事の手を止めて聞き入っていました。すると、リトルフィートとの共演のいきさつなど盛り上がったところで飛び出したのが、ウィキペディアにも記載されるほどの噂になっているローウェル・ジョージの「ギャラはいりません」発言は本当だった!ということ。

思うような演奏ができず、申し訳なく思ったローウェル・ジョージが「ギャラはいらない」と申し出たそうです。後日キチンとギャラは支払われたそうですが、いやー本当だったのか!誠実な人だったんだなあと感じ入った次第。

それともうひとつ、あの演奏がギャラを辞退するほど本人は不満足だったこと、素晴らしいプレイだと思っていただけに、プレーヤーと聞き手の温度差の大きさを今になって知ったのも驚きでした。

彼が34歳で夭折したのが今でも惜しまれます。

寅(a.k.a.林 裕之)

PS.番組はこちらで聞くことができます。http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/

JAPANESE GIRL | 矢野顕子
https://goo.gl/kB1AvD (ウィキ)


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