子猫をレスキュー

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先日の事・・・夜中からず~っと・・・屋根の上で泣き続ける猫の声で睡眠不足。早朝のウォーキングに出かけようとすると・・・・まだ、泣き声がやまない。

仕方なく梯子をかけて屋根に上り隈なく探すが、声はするものの見つからない。陽は昇ってまた暑い日・・・・

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そして・・・ついに声の出所を発見!雨どいから雨水枡に落ち込むパイプから!すぐに下水に続く雨水枡のコンクリートの蓋を開けて見ると・・・

パイプのエルボーのところで子猫が引っかかって出られない!またもや屋根に上りバケツの水で一気に押し出し・・・下でメルっちゃんが待ちうけ受け止めた~!

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約、一晩。パイプの中で泣き続け衰弱した子猫は瀕死の状態。人肌のお湯で洗いタオルでふき取りメルっちゃんがだっこして暖め続けた。

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少し、動きが良くなって来てから、やはり人肌に暖めたミルクをストローで少しずつ流し込む。約、2時間ほどで体の振るえも止まり・・・・ 何とかヨロヨロ歩き出す。

良かった、良かった~。

どうやら親猫とはぐれて隣の建設現場の足場に登りつたいうちの屋根で親猫を泣きながら探していたようだ。1週間ほどして完全に体力が戻ったら外に放そうと思っていたのだが・・・・

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こんな感じで・・・うちに居座るつもりみたい・・・!一応名前は「Paip= パイプ」にした。女の子なので愛称は”Paipy”でどうだろうか??

ダバシュー・本田(a.k.a.本田修二)


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