あの座高測定とぎょう虫検査は廃止されていた!

仕事中にラジオを聴いていたら、学校の身体検査で座高測定とぎょう虫検査が廃止されていたことを知り、なぜかちょっとびっくり。

座高は測定目的が不明で、ぎょう虫は過去10年で検出率が1%以下なので意味がない、のが廃止理由とのこと。でも、どちらの検査もいろいろな場面やら心情やらが詰まった思い出をみなさんお持ちじゃないですか?なんか廃止はもったいないような妙な気分になったのです。

座高測定:

足が長いか胴が長いか、子どもの頃は大問題。密かに悩んだり、大騒ぎしたりしたもんです。

ちなみに、座高は明治の頃、内臓が詰まっている上半身が大きいほど丈夫で良い兵士になれるとして測定するようになり、その名残だそうです。

ぎょう虫検査:

お腹の中で得体の知れない虫うごめいている! これも大問題!我々世代はマッチ箱の検便検査からシールタイプのぎょう虫検査まで経験していますが、今となってはそれはそれで懐かしい。

今のお子さんは総じて足が長く、虫もいない別人種のように思えますねぇ。

詳しくはこちらを ➡︎ 「ぎょう虫検査」「座高測定」廃止へ 2015年度限りで学校健診から消える
http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/12/-school-physical-examination_n_5307795.html

寅(a.k.a.林 裕之)


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