ロサンゼルスで外食(イートイン)をしたら消費税率は9.55% + 15%〜20%

母国日本では2019年10月1日より消費税率が10%に引き上げられたようで、下のWebサイトを垣間見たのですが、(消費税率の)実質は結構複雑なんですね。

僕が住んでいるロサンゼルス郡の消費税率(セールスタックス)は9.55%。で、外食(イートイン)時にサーバー(ウエイトレスさん)へのチップ(tip)はお勘定の15%〜20%。ってことは、南カリフォルニアでのイートインは消費税(9.95%)+チップ(15~20%)で、お勘定に25%〜30%上乗せってとこでしょうか・・。

在米40余年。外食(イートイン)、ホテル、Uber、etc..自分にサービスを提供してくれた人に対して、チップ(Tip)を渡す事があたりまえ(must)なので、母国の消費税率は羨ましいかぎり・・。(アメリカでのチップ(tip)は、お勘定の合計金額の15~20%程度。サービス料込の場合はそれより少額です)

いやはや、年収12万ドルでも低所得者とみなされる北カリフォルニアに追従するかのように、近年の南カリフォルニアの物価上昇率も甚だしいものがあります。

南カリフォルニアの家賃、食料品、そして外食の値上がりは目がテン!

うちの息子の同僚の若い弁護士は、1ベッドルームの賃貸コンド(日本で言うマンション)を数人でシェアしているし・・。最低賃金(10.2019現在:$12.00)の上昇にともない、ファーストフードも実質値上げ、もしくは内容量を減らすステルス値上げ・・。

2023年までに最低賃金を15ドルへと段階的に引き上げられる事が決定しているので、ニューヨークのようにラーメン一杯の値段が19.00(2000円以上)なんてのも目前なのでございましょう・・。

食料品に関しては、下のWebサイトに「アメリカ・ロサンゼルスの物価情報!! 日用品・食品の値段」なんてのが羅列されていましたが・・。

食料品の生産地(輸入国)と生産方法(添加物、オーガニック、etc)を見極めて、安全な生鮮食品を購入しようとしたら、上のサイトのマーケットの値段の数倍になると思われます。

日本からロスに来られる皆様、南カリフォルニアで外食(店内飲食)をしたら消費税率は25%〜30%でございますよ〜。

ヨシオ・J・マキ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ
ライフスタイル・ブログ情報