イマドキの買い物

ターゲット(Target)は、たいがいの衣料、雑貨、日用品が揃っている、全米で1800店舗もある日用雑貨のチェーンストアーです。

在カリフォルニア州の人々はこの店を「タジェー」と、おフランス風にスカして呼んで久しいのですが、先日、家内を乗せてタジェーに行きました。僕はクルマの中で、スマホ片手に仕事しながら待機。20分ぐらい待たされるのを覚悟していたら、ほんの2分ほどで戻って来ました。

「早いぢゃないの・・」と尋ねると、なんでもタジェーのWebサイトでオーダーしたものをピックアップしただけと・・。近頃は店内でカートを押しての買い物はせず、タジェーのオーダー・ピックアップのサービスを利用しているとの事。

近くの店舗を選んで、欲しいアイテムをオンラインカートに入れて支払いを済ませ、お店から「用意ができました。」のメールが来たら、都合の良い時間にピックアップデスクに行けば、「オンラインでのお買い物ありがとうございました!」と、袋に入った品物をポンと渡してくれるシステム。

洗剤や水のボトルなど、棚から重い物を取らなくて良いし、広い店内を歩かなくても済むので、とても助かると言っていました。タジェー、ウォルマート(Walmart Inc.)などの大手小売店は、あの手この手でユーザー(お客)の利便性の向上を模索し、巨塔”Amazon”に対抗しているようです。

この”イマドキの買い物”・・。日々老いさらばえてゆく、R60夫婦には便利で優しい世の中になってゆくのでしょうか・・・ね?

ヨシオ・J・マキ(a.k.a.牧良夫)


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