益々円熟味を帯びたベーシストたち〜The Bass Walk: Abraham Laboriel w/ Peewee Hill

今週はGINTE2のアルバムでもお馴染みのベーシスト、ピィーウィー(Peewee Hill)・スタジオでピアノのセッション(収録)がありました。

その時にピィーウィーが見せてくれた下のYouTube動画“The Bass Walk: Abraham Laboriel”がとてもカッコよかったのでご紹介します。

ピィーウィーとエイブラハム(Abraham Laboriel)のベースのかけ合いとグルーヴがとても気持ち良いです。キーボードはこれまたGINTE2のアルバムには全作品参加してくれているミチコ師匠(ミチコ・ヒル)です。

The Bass Walk: Abraham Laboriel

Abraham Laboriel ‎– Dear Friends

ちょこっと古い話になりますが、僕はこのエイブラハム・ラボリエルのアルバム“Abraham Laboriel ‎– Dear Friends”(1993年リリース)にエグPで参加しています。

下記の錚々たる面子がこのアルバムで演奏しているのですが・・、

リードヴォーカル – アル・ジャロウ*(Al Jarreau), アース・ウィンド・アンド・ファイアー(EWF)のメンバー、フィリツプ・ベイリー(Philip Bailey)

ギター – ディーン・パークス(Dean Parks), ラリー・カールトン (Larry Carlton), ポール・ジャクソン・ジュニア (Paul Jackson Jr.)

キーボード – ドン・グルーシン(Don Grusin), フランク・ゾットリ(Frank Zottoli), グレッグ・マティソン(Greg Mathieson)

ドラムス – エイブラハム・ラボリエル・ジュニア(Abraham Laboriel Jr.), アレックス・アクーニャ(Alex Acuña), ジム・ケルトナー (Jim Keltner), スティーブ・ガッド(Steve Gadd)

パーカッション – アレックス・アクーニャ(Alex Acuña), ルイス・コンテ(Luis Conté)

サックス – アーニー・ワッツ(Ernie Watts), フスト・アルマリオ (Justo Almario)

ベース、ドラムス、ドラムス、ヴォーカル – エイブラハム・ラボリエル(Abraham Laboriel)

いやはや、よくもまあこんだけの大物たちが集まったものだと、久しぶりにこのアルバムを聴きながら吃驚しています。(下の曲目をクリックすると試聴が出来ます)

このアルバムがリリースされてから早25年が経ちました。益々円熟味を帯びたエイブラハム・ラボリエル、そしてピィーウィー&ミチコの演奏は天晴れ!のひと言でございます。

ヨシオ・J・マキ(a.k.a.牧良夫)


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