映画『イエスタデイ』ザ・ビートルズがこの世に存在しない(誰も知らない)世界・・

ザ・ビートルズとその楽曲がこの世に存在しない(誰も知らない)世界を描いた映画『イエスタデイ』を観て来ました。

コンセプト的には以前、寅さんから頂戴したコミック「僕はビートルズ」的でもあり・・。この世にビートルズの音楽の存在を知っている人が(劇中)数人しかいない現代社会の設定は痛快でした。

監督は、アカデミー賞を8部門を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』ダニー・ボイル監督。イギリスの大物ヒットメーカー、エド・シーラン(Ed Sheeran)本人が出演していましたが、自然な演技が良かったです。

ザ・ビートルズのみならず、コカ●ーラも、タ●コも、ハリー●ッターも、存在しない世界は、昔の【ドリフ】もしもシリーズのようで・・。「んなもん無くても、平気なんだよな〜・・。」と、存在しないアイテムが登場する毎に、妙に納得してしまった次第。しかしながら銀幕上に

「あの人!あのお方が・・」

 
が登場。ご存命だったのには(心の中で)万歳三唱!あえてh1タグで表記したくなるほど超感激でした。(これ以上書くとネタバレ満載で、叱られそうなので、ヤメておきます。)

SF(空想)音楽映画(?)の秀作『イエスタデイ』は、母国日本では10/11に劇場公開のようです。

ヨシオ・J・マキ


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